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自分なりの「楽しい答え」を
追求し、社会に発信し続けたい。

エクスペリエンスデザイン部
プロデューサー
Y.O.

PROFILE

大学卒業後、ベンチャー企業でメディア運営を経験後、フリーランスのメディアライターを経て、2018年にセガゲームス(現セガ)入社。 大手企業と共同で小売、自動車、ヘルスケアなどの新規事業の立ち上げや、女性をターゲットとした恋愛ゲームの製作を担当。DXを推進するクライアントに向けたサービスの企画・提案や地方自治体との取り組みに従事。社内ではモチベーターとして、社員のモチベーションを上げる社内向け施策及び、インナーブランディング活動の推進を担当。
Q1:セガ エックスディーのどこに興味を持って応募しましたか?

入社当時はセガ エックスディーの前身となるセガゲームス(現セガ)のDMS事業部でゲーム攻略サイトのライターをしていまして、メディアライターからプロデューサーになるという社内では異例の転身をした1人です。メディアライターに従事していた当時に、部長から「ちょっと手伝ってくれ」と声をかけられ、そこからゲーミフィケーションの事業に携わることになりました。

Q2:現在の仕事内容について教えてください

私は課長とプロデューサーの2つの顔を持っていて、課長としてはメンバーのマネジメント。プロデューサーとしては、どんな課題に切り込んで行くのか、その課題のゴールが何かをプラニング職やクリエイティブ職などのチームメンバーたちと協力しながらクライアントとの対話で決めていきます。決まった答えや型が存在しないなかで、クライアントと共にチームでアイデアを出しながら、エンタメ視点で解決策をつくり上げていきます。

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Q3:やりがいを感じたエピソードを教えてください

1つ目は、自身が関わった女性向け恋愛ゲームのキャラクターポスターが、駅に掲載されたことがありました。キャラクターと一緒に写真を撮っている人たちを目の当たりにして、自分の作ったプロダクトのファンが、そこに確かに存在していたことや、ユーザーに感動体験を与えることができたことがとても嬉しかったです。
2つ目は、クライアントとプロジェクトを進めていく中、チームで作った提案に対して、「さすがセガ エックスディーさんらしい柔軟な発想ですね。プロフェッショナルを感じました。」とクライアントに褒めてもらったときの嬉しさは、何物にも代えがたいですね。

Q4:セガ エックスディーで実現したいことは何ですか?

「自分なりの楽しい答えを追求したい。」
世の中には、合理性を突き詰めた正しい答えでは解決できない課題が溢れていると思っています。
セガ エックスディーには、正しさだけでは解決できない問いに対して、真剣に「楽しい答え」を考えられる環境やカルチャー、仲間たちが揃っているので、自分なりの「楽しい答え」を追求し、社会に発信し続けたいと思っています。

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Q5:応募を検討している方へのメッセージをください

セガ エックスディーでは、現在プロダクトマネージャーを募集しています。私は、課題解決の選択肢としてエンタテインメントが当たり前になっている世界を一緒に作っていける人と一緒に働きたいと思っています。遊びゴコロに自信がある人は是非エントリーしてみてください!