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当社COO 伊藤が、コミューン社が提供する信頼関係の可視化サービス『Commune Engage』のアドバイザーに就任
当社、株式会社セガ エックスディー(以下:セガXD) 取締役 執行役員COOの伊藤が、コミューン株式会社(以下:コミューン)が提供する信頼関係の可視化サービス『Commune Engage』のアドバイザーに就任することになりましたのでお知らせします。
詳細は、以下よりご参照ください。
■ 就任の背景
『Commune Engage』は、ブランドファンの「信頼」や「貢献」といった定量化が難しい価値を、プロダクトとして扱える状態にすることを目指しています。その実現には、単なる機能開発に留まらず、人が「参加したくなる」「続けたくなる」体験設計が不可欠です。
そのため、ゲーミフィケーションを軸に同プロダクトの体験価値を昇華させることを目指し、アドバイザーとして参画する運びとなりました。
■ 当社 COO 伊藤のコメント
機能が同質化し、AIがあたりまえになった社会では、情報でさえも同質化されていきます。そうした環境下において企業が持続的な事業成長を続けていくためには、顧客との関係性を深め、単なる既存顧客にとどまらない熱狂的なファンへと昇華させ、深い絆を構築することが重要になります。
本来、企業と顧客のつながりの強さは、企業のサービスを使っている時間や、そのブランドのことを考えている時間、さらにはブランドのためを考えて行動してくださることなど、定量・定性含めて複合的な要素で形成されていきます。一方で評価のしやすさという観点で「ファン施策=使ったお金」で評価してしまい、企業と顧客の関係性を消費金額のみで一義的に捉えざるを得ないと考えている企業も多いのではないでしょうか。
Commune Engageは、ファンと企業との関係性を複合的に扱うことを可能にし、真に関係性を深める体験価値を提供します。当社が長年ゲーム開発で培ってきたゲームが持つ「人を夢中にさせる力」のノウハウを、ファンと企業の関係性をよりよくするために活用できるよう取り組んでまいります。

伊藤 真人 | Manato Ito
株式会社セガ エックスディー 取締役 執行役員COO
株式会社セガにゲームプランナーとして入社し複数タイトルのモバイルゲームディレクターを担当。新規事業部門に異動後はアドプラットフォーム事業立ち上げディレクター/アライアンスを担い、総ユーザー数1億超を達成。その後新規事業責任者としてメディア/ポイントプラットフォーム/コミュニティサービス等の幅広いデジタルサービスの新規事業責任者を経験。2016年8月にセガ エックスディーを設立し、現在はエクスペリエンスデザイン事業領域を管掌。ゲーミフィケーションをコアナレッジとしたCXデザイナー。単著に『ゲームフルデザイン 「やりたくなる」を生み出すゲーミフィケーションの進化』(翔泳社,2025)。HCD-Net認定人間中心設計専門家/認定スクラムマスター®
■ 『Commune Engage』とは
『Commune Engage』は、複数チャネルを横断したエンゲージメントプログラムにより、顧客・従業員の信頼、貢献を可視化するプラットフォームです。あらゆるタッチポイントでの行動データを統合し、信頼関係の深さと広がりをリアルタイムで把握できます。関係の「見える化」により、強固な関係構築の基盤を提供します。
Webサイト:https://commune.co.jp/engage/