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【30名限定】「 QUEST basecamp #2 花王のホラーゲーム『 しずかなおそうじ 』から学ぶ “夢中のつくりかた” 」を2026年9月1日(火)19:00より開催
株式会社セガ エックスディー(以下:セガXD)は、花王株式会社 作成センター 第1ブランドクリエイティブ部長 簑部 敏彦氏をゲストに迎え、ゲーミフィケーションを深掘りし、知見を蓄え、武器を研ぐことを目指す実践的に学べる勉強会「 QUEST basecamp #2 」を2026年9月1日(火)19:00より、セガXD オフィス(西新宿)にて開催します。
2回目となる今回のテーマは「 #2 夢中のつくりかた 」。世界最大級のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2026」において、「 Entertainment Lions for Gaming 」部門のブロンズライオンを受賞した、花王株式会社(以下:花王)の3D探索型ホラーアクション/清掃シミュレーションゲーム『 しずかなおそうじ 』を題材に、その発想の源泉や考え方などを共有いただき、さまざまな観点から、ビジネスやプロモーションなどに活用する夢中になる体験のつくり方のヒントを探っていきます。
詳細は、以下よりご参照ください。
※事前登録制(応募多数の場合抽選)
本勉強会は、ゲーミフィケーションを今後活用していきたいと考える方々を対象に、より実践的に、より深く学ぶことを目指し、自社で活用する方法を理解・実践につなげられる場として提供します。初回となる前回は、AI時代における合理化の先にある「 感情を動かす力 」の重要性と、体験設計のパラダイムシフトについて探索しました。第2回目となる今回は、その思想を具体的なビジネスの現場でどう体現するのか、国内の最先端事例から「人が夢中になる体験のつくりかた」を実践的に学びます。
現在、従来の広告や機能訴求はユーザーにスキップされやすく、ブランドのメッセージをただ届けることは極めて困難になっています。その中で、花王が仕掛けた『 しずかなおそうじ 』は、「 各製品の性能、効果 」や「 掃除のコツやTips 」など、製品の機能的価値を「 音を立てると襲われるホラーゲーム 」という圧倒的な没入型エンタテインメントへと昇華させ、ゲーム実況配信を通じて爆発的な熱狂を生み出しました。
前半のトークセッションでは、『 しずかなおそうじ 』を題材に、 企業が伝えたいメッセージを、ユーザーが自ら進んで消費したくなる「夢中な体験」へと変貌させるには、どのような設計が必要なのか。「 ゲーム × 実況配信 × ブランド(花王) 」の掛け算から、これからの時代に求められる「 エンタテインメント型体験設計 」の核心に迫ります。また、イベント後半には、登壇者の簑部氏をはじめ、日々ブランドやプロダクトの成長に向き合う参加者の皆さま同士で深く繋がっていただける懇親会(軽食・ドリンク付)をご用意しております。現場のリアルな悩みや知見を語り合える貴重な機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
<本セッションで得られること>
- ・「 機能訴求 」を「 エンタテインメント体験 」に変換する思考法
製品の特徴やメッセージを押し付けるのではなく、ユーザーが自ら没入してしまうゲーム文脈への翻訳ノウハウ - ・熱狂を伝播させるインフルエンサー・コミュニティ設計
単に製品を紹介してもらうだけでなく、実況配信を通じて視聴者が一体となって盛り上がる「 巻き込み型 」の仕掛け - ・感情(恐怖・ユーモア)を起点にした記憶定着のメカニズム
正論やロジックではなく、人間の根源的な感情を揺さぶることで、ブランドへの強い印象と愛着を残す体験デザイン - ・コンテンツ起点で話題化を生む企画のフレームワーク
「 なんとなく面白そうなエンタメ企画 」を、ビジネスの目的(製品の認知・理解)を果たすための「 戦略的マーケティング施策 」として構造化する視点
<こんな方におすすめ>
- 従来の広告やプロモーションの枠組みを超えた、新しい顧客アプローチ・CXを模索している方
- 自社製品の「 機能的価値 」を、生活者が熱狂する「 情緒的価値(エンタテインメント) 」へ昇華させたいマーケター・プランナー
- ゲーム、実況配信、UGC(ユーザー生成コンテンツ)などを活用した最先端のエンゲージメント施策に関心がある方
- ユーザーが「 自ら進んで時間を投資したくなる 」ような、圧倒的な没入体験の作り方を学びたい方
■ 開催概要
<日時>
2026年9月1日(火) 19:00-21:00(受付開始 18:30)
・当日のプログラム
⁻ 受付 18:30-19:00
⁻ オープニング 19:00-19:10
⁻ トークセッション 19:10-20:10
⁻ 懇親会 20:10-21:00
⁻ 閉会 21:00
※前後する可能性がございますこと、ご了承ください
<開催場所>
株式会社セガ エックスディー オフィス
(東京都新宿区西新宿6丁目18番1号 住友不動産新宿セントラルパークタワー 20階)
<参加料>
無料(事前登録制)
<参加人数>
最大30名程度
※応募人数多数の場合、抽選となりますので、ご了承ください
※参加が決定した方には、メールにてご連絡いたします
<形式>
オフライン限定
<参加方法>
以下URL(フォーム)よりお申込みください。
https://forms.gle/PhiKdS8AL9wkUJfy7
<主催>
株式会社セガ エックスディー
■ 3D探索型ホラーアクション/清掃シミュレーションゲーム『しずかなおそうじ』
花王の住居用洗剤ブランド「 マジックリン 」や「 クイックル 」の商品を活用しながらそうじを進め、別荘に秘められた謎を解き明かしていく「 3D探索型ホラーアクション/清掃シミュレーションゲーム 」。このゲームを通じて、特に若年層に対して、興味関心の薄い“そうじ”に、興味をもっていただくことを目的に開発。
『 しずかなおそうじ 』公式サイト:https://www.kao.co.jp/osouji/shizukana-osouji/
※Gamification Award 2025 Challenge Award 受賞
受賞者インタビュー:https://gamification-lab.com/blog/cat/000409.html
■ 登壇者紹介

簑部 敏彦|Toshihiko Minobe
花王株式会社 作成センター 第1ブランドクリエイティブ部
第1ブランドクリエイティブ部長
花王株式会社にコピーライターとして入社。ヘアケア・スキンケア・ファブリックケア・ホームケア・化粧品など、ブランドのマーケティングサポート及び広告コミュニケーション企画・制作を担当する。キュキュット、アタックNeo、アタックZERO、ソフィーナiPのローンチにも携わり、キュキュットのブランド名や「すすいだ瞬間キュキュッと落ちてる」のキャッチコピーを開発。クリエイティブディレクターを経て、2020年より現職。New York Festivals 入賞、YouTube Works Awards Japan グランプリ、Cannes Lions ブロンズなど。JAA クリエイティブ委員会、ACC賞 マーケティング・エフェクティブネス部門の審査委員長(第62回、第63回)なども務める。

伊藤 真人 | Manato Ito
株式会社セガ エックスディー 代表取締役 社長執行役員CEO
株式会社セガにゲームプランナーとして入社し複数タイトルのモバイルゲームディレクターを担当。新規事業部門に異動後はアドプラットフォーム事業立ち上げディレクター/アライアンスを担い、総ユーザー数1億超を達成。その後新規事業責任者としてメディア/ポイントプラットフォーム/コミュニティサービス等の幅広いデジタルサービスの新規事業責任者を経験。2016年8月にセガ エックスディーを設立し、現在はエクスペリエンスデザイン事業領域を管掌。ゲーミフィケーションをコアナレッジとしたCXデザイナー。単著に『ゲームフルデザイン 「やりたくなる」を生み出すゲーミフィケーションの進化』(翔泳社,2025)。HCD-Net認定人間中心設計専門家/認定スクラムマスター®
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本文書に記載している情報は、発表日時点のものです。