消費者ロイヤリティを高めるCRM向けゲーミフィケーションSaaS「GameBox」をリリース、同時にパートナーシップ制度を開始| SEGA XD(株式会社セガ エックスディー)

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消費者ロイヤリティを高めるCRM向けゲーミフィケーションSaaS「GameBox」をリリース、同時にパートナーシップ制度を開始

エンタテインメントソリューション事業を展開する株式会社セガ エックスディー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員CEO:尾崎 雄一、以下:当社)は、3月2日発表のCRM向けゲーミフィケーションSaaS、GameBox(ゲームボックス、以下:GameBox)を正式にリリースいたしました。それと同時に、企業様とのパートナーシップ制度を開始したことをお知らせいたします。


■ パートナーシップ制度の背景
当社はGameBoxの更なる事業拡大と競争力強化を目的に、パートナーシップ制度を開始いたしました。

具体的には共同での新規顧客開拓と他マーケティング施策と連携した幅広い提案を可能にするための代理店パートナーと、GameBoxのゲームエンジンを提案可能な状態でご提供いただくゲームエンジンパートナーの2つの枠組みになります。

これにより、代理店パートナーと連携することで、既存のCRM施策や広告施策、DX施策等と連携したマーケティングソリューションの提供が可能になりました。

更に、ゲームエンジンパートナーとの連携により、ゲームタイトルのラインナップが3月2日のリリース時のタイトル数の200から310に拡大しました。


■代理店パートナー

サービスリリース開始時の代理店パートナーは、株式会社電通アイソバー、株式会社電通デジタル(五十音順、敬称略)の2社になります。

1.jpg図:GameBoxローンチ時の代理店パートナー


それぞれの企業とは各社の強みやシナジーを生かして様々な連携をしていきます。

電通デジタルとは、デジタルマーケティングにおける「コンサルティング」、「開発・実装」、「運用・実行」の全領域をカバーする幅広いケイパビリティを活かして、GameBoxを活用した統合的なマーケティング戦略・施策を提案していきます。


電通アイソバーとは、CXやブランド体験創出におけるGameBox活用を目指しつつ、電通アイソバー保有のCRMツールTONARIWAとのシステム連携開発も今後検討していきます。



■ 今後の展望

当社は、今後もGameBoxのパートナーシップを更に拡張し、様々な企業との積極的なアライアンスを行い、クライアントのマーケティング課題の解決を図っていきます。

また、GameBoxを皮切りに、事業課題や社会課題を解決させるゲーミフィケーションおよびエンタテインメントソリューションを各種SaaS化して、手早く気軽に提供できるようにしていく、Entertainment as a Service(エンタテインメントアズアサービス)事業、通称EaaS(アース)事業を行っていきます。



■「GameBox」とは

gamebox1.pngのサムネイル画像

GameBoxはエンドユーザーのロイヤリティ向上にゲーミフィケーションを活かした CRM で貢献する自社プロダクトです。

CRM やマーケティングのために最適化されたゲームを、これまでの従来開発に比べて圧倒的に安価で高速に開発し、企業のSNSアカウントや会員アプリ、オウンドメディアといった接点へゲームを埋め込み展開することで、様々なマーケティング KPIに貢献して企業のロイヤリティを創出していきます。

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